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遠野写真展報告

2014113


  1112日、会場となる遠野まちなかギャラリーは、まさに街中にあって、周辺は昔風の建物や蔵が多い。会場前の歩道は広く、@ 観光ガイドマップが置かれていた。以前は遠野物産館と呼ばれ、二階で語り部の昔話を聞くことが出来たようだ、今は印刷会社が使っている。

 A 荷物をおろして待つ、8時半に搬入でき15分で終わった。180a幅のパネルが16枚、120a幅が3枚、前日まで使用したまま並んでいた。写真は17枚ある、B 1パネルに1枚でOK、余裕の間隔で展示できそう、ヤッター

支部会員のMOさんが9時に手伝いに来る、お蔭で1時間の予定が半分で終わった、C 看板を設置して完成する、感謝! D 外から内部が見えて素敵だ。今回は会場が広いので61x220aの写真を助手席のヘッド部分を外して運びこんだ。E オオワシの実物大ある写真だ、皆さんの反応が楽しみだ! 曇天から10時になると降りだす、三連休の初日は雨になった。 

東和野鳥の会代表の方がわざわざ訪れる、ありがたい! 初日の来場者は30名、宣伝不足では十分だろう。

翌朝、仙人峠はガスで見えない、紅葉が全盛期なのに残念! しかし9時ごろから晴天になった、雨上がりの陽射しが気持ち良い、しかし午後から予報通り曇ってきた。

来場者の中に、昔、村のシンボルとしてシロタカがいた。袢纏に刷るため京都に注文する、業者からワシとタカの違いはなにかと問い合わせがあった。

そこで文献をあさり、たどり着いた結論が、獲物を獲るときにワシはクチバシ、タカはツメと理解した、いかがなものかと聞かれた。

ワシとタカの明確な区別はなく、おおざっぱに大きさで区別したようだ、「わしづかみ」という言葉はワシの捕獲からきていると話す、納得していただいたようだ。

昼時になると大型観光バスがツアー客を会場前の食堂に運んでくる。自由行動になった人たちが立ち寄ってくれて30名になった。

16時、MOさんがお手伝いに駆け付ける。2人なら撤収は早い、少し遅らせようかと考えていると、雨がポツリポツリ、1610分に開始する、20分で積み込み完了。1635分に会場を出発して雨の中を2時間で帰宅できた。

                     
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