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                           久慈写真展報告

                                     2014922

 920.21日、くじ道の駅 土風館 風の館 2階会議室で写真展を開催した。搬入があるので8時に到着する、なんと駐車場が9割がた埋まっている。

久慈市は19日から21日まで秋祭り、600年以上歴史ある祭りで初日はお通り、大型山車8台と神輿が運行したという、今日は中日で郷土芸能大パレードがある、そのためだ。

8時半に台車で運搬しようするが困った事態発生する、エレベーター入口の幅が80aしかない、パネル幅は103aある、手持ちで18枚は大変だ。なんと観光物産協会の職員から縦に並べると入るとアドバイスいただく、その機転に感心する!  (その程度が気づかなくなっている) ちなみに縦は72.8a。

室内の広さは5 x 9b、壁際に長机12個並べる、ピクチャーレールの吊り下げは一人では時間かかる、机に置いて立てかける方法とる、意外と見やすいと好評だった。
 一番乗りしていただいたご夫婦は宮古支部の会員、知らずに迎えて話がはずむ。ネットタウン誌
「きてきて久慈」の取材受ける? 無報酬で久慈の情報を発信している、そのブログ ( http://kujicity.blog.ocn.ne.jp/ ) 21日の出会いに写真が載っていた。

初日の来場者は60人ほど、階下は人の波なのに二階に上ってくる人は少ない、買い物が目当てだ。

翌日も8時に到着する、祭りは最終日で午後2時からお還りのパレード、7割ほど埋まっていた。今朝は準備がないので屋台を数える。道の駅前は22軒、岩手銀行の交差点まで左右で33軒、交差点奥は左右で32軒、全部で87軒は驚きの光景だ!

大部分のテントはまだ早い、人がいるテントがあった、但し会話が日本語でない、それも驚きだ!

 知人に話すと、昔はもっと並んだという、さすが東北一の祭り、昨年は138千人、今年は109千人、2年連続で総来場者数は10万人を超えたとある。

 私の入場者は40人ほどだった。16時、撤収はじめて50分で完了、予定より10分早く駐車場を出発できたのに道が大混雑、45号線に出るのに20分近くかかった。久慈から1時間半で無事帰宅する。疲れた!

       


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