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盛岡写真展報告

2014929

 
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26830分、岩手県公会堂に到着する。宮古支部会員のSさんと合流、お手伝いいただく。

早速展示作業にかかれる? その前にパネルのポスターを撤去しなければならない、置物もある。30分ほどかかった。ピクチャーレールの壁が一か所だけ、パネルも少ない。細君の案で段展示を決断する。

壁と机パネルとイスを利用する。高所作業は二男にまかせる。正面口、廊下、会場入り口に案内を置いて10時に会場が出来上がる。 

野鳥の会北上支部の女性、4時から市民ホールで行われる演奏会の切符を購入済みのため岩手の野鳥を語る会には参加できなかったと話していた。大ホールで盛岡マンドリンクラブの演奏会が入場料500円で2時からと教える、時間あるから覗いてみるとの返事、美しい音色好きの方、もちろん野鳥のさえずりがいちばんだろう。もりおか野鳥の会、MSさんとよもやま話で盛り上がる。

 初日は60名ほどの来場者を迎える。宮古に向かって17時出発する。初日に取材入らなかったので集客に工夫が必要となった。

 翌朝、駅に散策しながら向かう息子と公会堂の駐車場で別れる。早速、西入口の道路わきに看板を置く、入口にも案内板、これからはこちらがメイン入口になるだろう。

 岩手写真連盟のFO会長が訪れる。A1ノビサイズで写真展するのは岩手では君だけだろう、但し写真と会場が合わない、もっと大会場で展示すべきと指摘される。さぼっていた芸術祭の来年の応募を約束させられた。

岩手写真連盟元会員の方に、照明の良い場所を選ぶと写真がもっと生きる、せっかくの写真がもったいない、プロは会場のスポットライトを見てからプリントするとご高説いただく。

10年前マリオスの写真展に記帳していただいたA氏に岩手写真連盟の方として案内状を送った。そのA氏と初めましてと挨拶する、アマ無線やった佐々木さんだろうと言われた。

宮古でアマ無線仲間だったAさんだ、同じ人とは大失態、大ハプニング、もりおか野鳥の会の会員でもあるという、以前にもまして活躍していた。

盛岡野鳥の会、YNさんが2人で訪れる、写真が素晴らしいのはご存知あげていた、今回、プロジェクターのストーリー画像を拝見して新たな面白さを感じたとお褒めのことばをいただく。来場者は40名ほど、今夜は仙北町の親戚泊まりだ。

最終日、宮古支部会員で盛岡在住のTSさんとお嬢さん、SSさんの奥さんと息子さんが来てくれた。TSさんは後でゲストブックを見て知り大変失礼をする。40名の来場者があった。

16時、撤収始める、積み込み完了は30分で終わった。会場復元は1時間かかった、前もって写した写真見ながら作業したから完璧だろう。

17時半に会場を去る。次は1045日大船渡カメリアホールが待っている。

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